疲れ・倦怠感の漢方相談
「休んでも疲れがとれない」「体がだるくて動きたくない」「気力が湧いてこない」——
慢性的な疲れは体のサインです。漢方で気・血を補い、活力を取り戻しましょう。
疲れ・倦怠感とは
こんな症状が続いていませんか?
こんなお悩みに
- 十分に寝ても疲れがとれない
- 朝から体が重くて動きたくない
- ちょっとしたことで疲れを感じる
- 気力・やる気が湧かない
- 頭がぼんやりして集中できない
- 食欲がなく、食べてもすぐだるくなる
- 風邪をひきやすく、治りにくい
漢方が考える疲れの原因
漢方では、疲れや倦怠感を主に「気虚(ききょ)」——体を動かすエネルギー(気)の不足——と考えます。また「血虚(けっきょ)」による栄養不足、「脾(ひ)」=消化吸収力の低下も慢性疲労の根本にあることが多いです。
原因を丁寧に見極め、ただ休むだけでは改善しにくい疲れに漢方でアプローチします。
漢方のアプローチ
気・血を補い、消化吸収力から根本的な活力を養います。
気を補い、体力を回復する
エネルギー(気)が不足しているタイプには、気を補い元気の源を回復する処方で、日常的なだるさにアプローチします。
血を補い、栄養を届ける
顔色が悪い・めまいがする・疲れやすいタイプには、血を補い全身に栄養を届ける処方を用います。
脾(消化力)を高める
食欲不振・胃腸の弱さから疲れが生じている場合は、消化吸収力(脾)を高め、食から気・血をつくる力を取り戻します。
養生・食のアドバイス
山芋・大棗・鶏肉など気・血を補う食材や、無理のない休養の取り方なども一緒にお伝えします。
よくあるご質問
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検査で異常がないのに疲れが続きます。漢方で改善できますか?
西洋医学の検査では異常が見つからなくても、漢方の視点では体質の偏りが見えることがあります。カウンセリングで詳しく伺いご提案します。
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働き盛りで疲れが蓄積しています。男性でも相談できますか?
もちろんです。40〜50代の仕事による慢性疲労や活力低下についてもご相談いただけます。
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栄養ドリンクを飲んでも改善しません。漢方は違いますか?
栄養ドリンクは一時的な刺激ですが、漢方は体質を根本から整えることを目指します。継続することで体の底力を育てます。