アレルギー・花粉症の漢方相談
「毎年春になるとつらい」「薬を飲むと眠くなる」「くしゃみ・鼻水が止まらない」——
アレルギー体質は、体の防衛力と免疫のバランスを整えることで改善が期待できます。
アレルギー・花粉症とは
こんな症状が続いていませんか?
こんなお悩みに
- 春・秋にくしゃみ・鼻水が続く(花粉症)
- 鼻が常に詰まって息苦しい
- 目のかゆみ・充血が気になる
- 皮膚のかゆみ・じんましんが出る
- アレルギー薬の眠気が仕事に支障をきたす
- 子どものアトピーを体質から改善したい
漢方が考えるアレルギーの原因
漢方では、アレルギーを「肺・脾・腎」の機能低下による免疫(衛気・えき)の乱れと考えます。鼻のアレルギーには「肺の虚(気の不足)」、皮膚のアレルギーには「血熱や風邪の侵入」が関わることが多いです。
体質を整えることで、アレルゲンに対する過剰反応を緩やかにしていきます。
漢方のアプローチ
アレルギー体質の根本に働きかけ、症状を緩やかにします。
肺を補い、鼻炎・くしゃみを改善
くしゃみ・水っぽい鼻水が多いタイプには、肺気を補い外邪の侵入を防ぐ処方でアレルギー鼻炎にアプローチします。
熱・湿を取り除き、皮膚症状を鎮める
かゆみ・じんましん・アトピーには、血熱や湿を清める処方で皮膚の炎症をやわらげます。
腎・脾を整え、免疫力の底上げ
慢性的なアレルギー体質には、腎と脾を補い体全体の免疫バランスを整える処方で、長期的な体質改善を目指します。
季節前からの先行ケア
花粉シーズンの1〜2ヶ月前から漢方でケアを始めることで、症状が出る前に体を整えておくことができます。
よくあるご質問
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花粉症の季節だけでも漢方を飲めますか?
もちろんです。症状が出ている時期だけのご使用も可能です。ただし、体質改善を目指す場合はシーズン外からの継続をお勧めします。
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抗アレルギー薬と漢方薬を一緒に使えますか?
多くの場合、併用が可能です。現在お飲みのお薬をお知らせください。漢方で体質を整えながら、抗アレルギー薬を徐々に減らしていくことを目指す方も多くいます。
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子どもの花粉症やアトピーにも対応できますか?
お子さんにも対応しています。年齢・体重・体質に合わせた処方をご提案します。